テーマ:製作作業

綿パンをオーダーで仕立てる

<裁断前に水にドブ漬け> 今年は数多くご注文を頂いている、綿パンですが、ジャケパンスタイルには持ってこいの生地ですから当然と言えます。さて、そんな綿の生地ですが、当店ではご注文頂きますと必ず、画像の様に洗濯機に水を張りしばらく、漬け込みます。綿や麻は伸縮が多い生地ですので、必要な作業です。 <陰干し> 当店…
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地のし(縮絨)の必要性

<地のし(縮絨)> 以前にも一度アップさせて頂いた作業ですが、もう少し詳しくとのご要望を頂きましたので、再度アップ致します。 先日、ご注文頂いた御幸毛織のジャケット生地ですが、サンプル(パンチブック)でお選び頂きましたので、本日、当店に到着いたしました。当店では裁断前に必ず地のし(縮絨)と言う作業を店内で私達が行います。まず、画…
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仮縫い後

<解体して、縮絨> 仮縫いフィッティング終了後は、再び洋服をバラバラにします。そして、生地に水を含ませて、全ての折り目を戻し、再び、縮絨(しゅくじゅう)をします。こうしてしっかりと生地の狂いと無くしていきます。 <結構縮みます> アイロンでしっかりとセットします。この後、丸一日乾燥させて、補正をした型紙再びを入れて…
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モーニング裁断風景

<型入れ> 先日、型紙の作製作業をアップいたしましたが、その後の裁断も撮影してました。生地の要尺を確認しながら、パーツを嵌め込んでいきます。もちろん付属部分の生地や縫い代も考えて作業しなければなりません。 <マーキング> テーラー専用のチャコで生地に型をマークしてきます。できるだけロスが出ないようにパーツを入れます…
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モーニングの型紙作製

<モーニング> 本日は久々の製作風景です。モーニングは切り替えが多いので型紙も複雑になります。 モーニングの着用シーンは人に見られる事が多いシチュエーションになりますから、綺麗なシルエットが出るように考えて型を起こします。 <全体像> 少し見えにくいですが、ラペル幅、鎌の深さ、切り替えの位置等を全体的に見て調整し…
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新年は型紙(パターン)作成でスタートです。

<本年もどうぞよろしくお願い致します。> 12月は今までに無い忙しさで、更新も殆ど出来ずに新年になってしまいました。昨年もたくさんのお客様にご来店、ご注文頂きまして本当にありがとうございました。今年もお客様のご希望に添える洋服づくりに精進致しますので、変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。 さて、新年恒例の店頭はお正月…
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当店の地のし作業

<生地は生き物> 当店ではご注文頂いた生地は、裁断する前に必ず地のし(縮地)をします。生地は織られた状態のままではねじれ等が必ず残っているので、とても重要な作業の一つです。画像は生地の端を揃えて地のしをした後の写真です。上が地のし後、下は地のし前で上の方が内側に入って来ているのがお分かり頂けると思います。通常のウール生地の場合はこ…
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